2004/3/12 タンクの改造その2!
![]() ドナーとなったGSXR400のタンク。エア抜き部分のみ使用します。某オークションで500円でした。 |
![]() エア抜きの部分は中身が、こんなタンクがついています。「ふみさん」と同じく、このタンク部分は使用せず、構造は同じにし、上部の部分で構成することにしました。 |
![]() まず水抜きの部分ですが、TDR、GSXRのものは使わず、こういったパイプを別に用意しました。上部を水が抜けやすいように、加工いたします。 |
![]() キャップ受け部からタンク右側の下側に、水抜けのパイプが貫通します。 |
![]() パイプ部分はタンクの内部に合わせて加工し(曲げ)ました。 |
![]() タンク右側の下側に、水抜けのパイプがこういったかたちで貫通します。位置的にはキャブの前あたりになります。 |
![]() 上部を皿のように加工したパイプをタンクキャップ部分につけます。 |
![]() 純正同様に、ロウ付けでパイプを固定します。下側の埋めた後がTDR純正の水抜きの後です。 |
![]() 下側に突き出たパイプ部分もロウ付けします。 |
![]() 先ほどのエア抜き部は、下部タンクを取り去り、この部分のみ使用します。 |
![]() タンクキャップの前部に、こういった形でこ溶接します。 |
![]() 上記のようにエア抜き部分を溶接しました。塗装が待ち遠しい感じです。 |
![]() さびているタンク内部を加工します。今回使用した溶剤は「METAL READY」です。 |
![]() 見る間に赤サビが黒サビに変化していきます。1日間程度この状態とし、その後内部はコーティングします。 |